2007年03月09日

絵画展終了!(shima)

本当に皆さん、ありがとうございました!
絵画展はおかげさまで、大盛況のまま終了しました。

朝イチからお待ちいただいた方、超寒かったのにありがとうございます。
アンケートを見ると、高知、静岡、京都、大阪と、かなり遠方から来てくださった方もおりました。東京のみの開催ですみません。

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会期ギリギリで駆け込んでくださった方、ありがとうございます。
ギリギリ過ぎてお断りさせていただいた方、本当に申し訳ありません。

「すごく楽しみにして来たんで」と、たくさんのグッズを購入してくださった方、
「家に飾ります!」と、グッズメニューと真剣ににらめっこしてくださった方。
お帰りの際、わたしたちスタッフにも笑顔をくださった多くの方。
一生忘れません。
何より、真剣に作品を見詰める皆さまの横顔や後姿が、絵画展の財産だと思います。


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皆さまからは、本当に沢山のアンケートのご協力をいただきました。
いただいたご意見、実際すごく勉強になります。
ありがとうございました。
絵映舎皆さまは、これから次回作の修羅場に入るもよう。アンケートにお寄せくださったメッセージ、すごく励みになりますよね。

会場にいらした方だけでなく、多くの学校さん、出版社さん、映画会社さん、チラシ設置にご協力くださったさまざまなお店さん(POPまで作ってくださったとこ、ありました。本当にお世話になりました!)……書ききれないほど多くの方のご好意に、絵画展は支えられました。

本当に、ありがとうございます!! わたしたちの宝です。

すでに目録のみ開始していますが、今後アプレリではグッズ販売を中心として活動を持続していきます。
今後とも温かく見守ってください。
(複製画・ポストカードについては随時アップします)

今回はとくに「行きたいのに遠距離なので会場に行けません。グッズコーナーだけでも通販してください」というご意見やお問い合わせも多数、頂戴しました。
とてもありがたく思っています。

ご意見に沿えるよう、アプレリ一同改めて気合入れます!

2007年02月11日

ちらし設置、配布中!(shima)

アプレリ自慢の絵画展ちらし、皆さんもう発見できましたでしょうか?
休日にはてくてく新宿・池袋などのターミナル駅周辺に置かせていただいてます。

ところでこのちらしの設置、やってみるとなかなかたいへんなんですよ。
なぜかというと本関連なら書店さん、音楽ならば(ライブとか)CD店、映画ならばもちろん映画館、とありますよね。
ところが今回のような絵画展だと、意外となかなか置き場がない。
もちろんあちこちのギャラリーさんには置かせてもらえているのですが、より広範囲な場所へと思うと、なかなか厳しい。
さらには今回のように、入場料をいただくケースだと、さらにハードル高くって。

で、そのなかにも傾向あります。
大きなお店(チェーン店)だと本部からの指令があるものしか、というお断り方が多いんだけど、それでもサブカルに力を入れていたり、お客さま層が若い場所(店舗にも違いがある)は結構寛容でしたよ。

そのなかの対応ひとつひとつ、断られるケースでも、「あー、またこのお店利用しよう」という丁寧なものもあれば、「……」つうのもありました。
忙しいなかこういうお願いは多いだろうし、たいへんなんだろうなと思うけど、こういう具合にお店の印象が変わったりもするんですねー。

昨日置かせていただいたお店、レジのお兄さんはまだ若かったんだけど、「こういった絵画展の運営をしている者なんですが」とちらしを見せると、顔中くしゃっと笑顔にしてくれました。
入口に「時かけ」ポスターもあったし、きっと観てくれたんだろうな。
で、「あ、もちろんです!」と勢いよくOKくれて。
あのお兄さんも来てくれるといいなー。帰り道々笑顔のわたし。
こういう出会いもイベントをやる楽しさのひとつです。

また行くぜ! 中野ブロードウェイ3F!!
(つうか毎週通ってます)

2007年02月06日

絵画展まで結構もう少し(*'-')(kau)

絵画展まであと17日!結構すぐですね。
楽しみで胸が高鳴る一方、まだまだやらなければならないことが山済みでそっちも
どきどきします。

わたしの机のうえも荒れ果てています。

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今日は絵映舎スタッフの牟田いずみさんのインタビューページを作成してました。こんなとっても素敵なインタビューをいままでアップしなかった(正式アップは数日後予定)わたしの罪は重いかも(@_@)
背景の仕事を目指す方に是非読んでほしいです。

2007年02月03日

映画賞の季節は終わらない(shima)

「時をかける少女」、毎日映画コンクールアニメーション映画賞受賞!
http://www.japan-movie.net/

さらにAMD Award Best Director賞受賞!
http://www.amd.or.jp/award/index.html

さらにさらに、日本アカデミー賞アニメーション部門にもノミネート。
http://www.japan-academy-prize.jp/allprizes/2007/index.html#02
まもなくの発表、最優秀アニメーション作品賞の受賞も期待ですね。

4月にはDVDも発売されます。
公式HPに載っていた、渡邊プロデューサーの「小さくても愛される作品を、との思いで制作した」という言葉を思い出し、胸がじんわりしました。

ところで、今回の展示内容が決定しましたよ。
作品の写真をいただいて、会場平面図とにらめっこ、どこにどうレイアウトしようかーと考えているところです。こういうのってすごく楽しい。
わたしも早く、展示してある姿が見たいです。

2007年01月28日

トークショウメンバー決定!(shima)

トークショウメンバーが決定しました。
山本二三氏のほか、橋本和幸・増山修・岩谷邦子各氏です。
メンバーの決定に関しては、スタッフ皆さんのプロフィールやお話などを伺ったうえで、できるだけ分散した年齢とキャリアで、という方向でいたしました。
橋本さんはキャリア20年のベテラン、増山さんはスタジオジブリでバリバリ活躍されている(絵映舎へは出向という形なんです、実は)気鋭、岩谷さんはまだ20代半ばの若手です。
そしてテーマは「アニメーション業界の課題」。
今回のお話を、とくに業界志望の若者に聞いていただき、現場の改善につながっていけばという思いです。
コアな内容になりそうですが、ほかでは聞けない、まさに現場のナマの声になると思います。

告知もまだあまりしていないのに、トークショウにはさっそく多数の方からご予約いただきました。
ありがとうございます。
当日もどうぞよろしくお願いします。

2007年01月11日

会社はお休み(・◇・)(kau)

昼間の仕事を今日はお休みいただき、朝からHPを作っていました。
(とってもスケジュールより遅れているのだΣ(゜д゜|||)

で、なんとかアップできるレベル(と勝手に思っている)ところまで完成!
まだまだ工事中+実は手を抜いている細部とか・・があるけど、
おいおい直します。
http://www.apreli.net/kaieisha/

20070111.jpg
▲こんな感じ。

年末でばたばたしている間に結構期限が迫ってきていてあせっています。
でも週末にはDMが刷り上ってくるみたいなのでとっても楽しみだったり(*'-')

これから、日本アニメーションにいって打ち合わせです。かんばろーと。

2007年01月03日

今年もよろしくお願いします。(shima)

あけましておめでとうございます。

うかうかしている間に2006年終わり! 2007年こんにちは!
バイトの正月休みを利用して、絵画展全体を見渡しているところです。
やるべきことはたくさんのようで、でもなにから手をつけていいか……夏休みの宿題状態です。ぐっすん。

それでも、なんだかんだいいつつも、暮れにはご多忙中の専門学校・大学各位にTELかけし、チラシの設置をお願いしたし、その他媒体様への宣伝もいたしました。

こうして団体外の方と(電話越しでも)お話すると、三者三様の手ごたえがあり、そのやり取りの端々に、「動いているな」と実感します。

とはいえ電話越しでは「あ、あのわたくしアプレリという……『山本二三と絵映舎の仕事展』という……チラシの設置をお願いしたく、ええと、ご担当者様はいらっしゃいますか?」みたいな。超しどろもどろのわたしでした。ああ恥ずかしい。

あほみたいな喋りのわたしの話をきちんと聞いてくださり、チラシ設置をご快諾くださった諸学校様へ、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

絵画展まであと2ヶ月を切りました。
胃が痛いけど、やりとおします。

あほみたいなというか、実際あほなわたしたちですが、どうぞ最後までおつき合いください。
絵画展は、絶対に、皆様に喜んでいただけるものにします。

今年もよろしくお願いします。

2006年12月17日

V3もV4も!(shima)

「時をかける少女」、

放映映画賞特別賞受賞!
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061128-OHT1T00060.htm
特別賞とは、ネットなどを通じて口コミ的に広がった作品に贈られる賞だそう。
「時かけ」文句なしで、同賞第1回目のはえある受賞といったところでしょうか。
こんなにも観た人に愛される作品って、本当に稀有です!


文化省メディア芸術祭 アニメーション部門大賞受賞!
http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/index.html
細田監督のコメントなどはこちらから
http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/news/

受賞にあわせ、「時かけ」再々上映もあるそう。観よう。

2006年12月04日

HP・・・難しいヽ(`Д´)ノ(kau)

こんばんわ。

明日は仕事が早番で結構早いので、そろそろ寝たいな~と思いつつ書いています。
デザインをお願いしていた方たちから、超かっこいいデザインが送られてきました。
そろそろ本格的に広報始めなくちゃと思っていたので、とってもうれしい。

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が・・HP組むのはわたしだったりして、デザインにわたしの技術がついていけない・・・のかΣ(゜д゜|||)
もともと背伸びして始めたイベントなので、このぐらいの困難はなんのそのと思ってはいるのですが・・。
とりあえず、しばらく寝れない夜が続きそうです。

関係ないが、今日は打ち合わせ後、中野のまんだらげで吉野朔美の画集、ワールドイズマイン、クロサギを買い込んできた。風呂でも入って読まなくては。

2006年11月16日

トークショウも進行中(shima)

先日またしても日本アニメーション内・絵映舎スタッフルームにお邪魔しました。
今回の打合せのテーマは「物販」。
今回絵画展にあわせ、山本二三氏をはじめ絵映舎スタッフ皆様のグッズも販売させてください! という企画(というか、超お願い)です。
具体的な内容については、随時アップします。まだ内緒。といっても無論「絵」を使用したあれこれですから、あれやこれや……です。
打合せ自体は滞りなく進捗し、あとはアプレリの度量次第!
っていうのが結構プレッシャーだけど。。。ほんと気合入れなくちゃだわ。

今回打合せのもうひとつの目的は、トークショウの内容について。
スタッフ皆様は今回のために原稿を書き下ろしてくださっていて、それをもとにアプレリ側で内容をつめさせていただくということ。
総勢10名のスタッフ各位の原稿には、それぞれのドラマが詰まっていて、本当に興味深いものです。
いずれどこかで、全スタッフ分のこの原稿を生かせないかと思っています。

聖蹟桜ヶ丘の町にもなんとなく慣れ、帰途に着く前駅前の居酒屋で恒例の飲み。
アプレリの人間は飲んだくれしかいないというか……だから仲良くなったんですけどね。
リーズナブルでおいしくって、そのうえ山本氏には素敵な絵の数々を見せていただいて、心も体も癒されて帰りました。